🌱【外装リフォーム成功のための豆知識①】🌱 ご存知でしたか?日なたと日陰では劣化の速度や症状が違います!

練馬区の外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の【住まいるペイント】です。

弊社ブログへのご訪問ありがとうございます。

このブログは、これまで読者様より「参考になった」「ためになる情報が多くて助かる」などのお声をいただいてきました。その度に、正しい情報を発信できてよかった、と嬉しい気持ちでやる気を新たにしています。

昨今は、知りたいワードを検索するだけで、大量の情報を手に入れることができる時代です。しかしながら、そのすべてが正しい情報ではないということに、皆様はもうお気づきのことと思います。

特に外壁塗装は、専門知識が必要な工事です。

けれども、驚くことに、無資格の方が間違った情報を発信していることもあるのです。そんな記事を目にする度に「正しい情報を発信しなくては」「もっと多くの皆様に有益な情報を伝えたい」と思います。

業界に長くいるからこそ、間違った情報の氾濫に危機感を覚えています。それでお客様が損をされたり、大切なご自宅が良くない結果になったりすることは、絶対に防がなければなりません。

そこで、今回からこのブログでは【外装リフォーム成功のための豆知識】として、プロだからこそ知っている有益な情報を、連載形式でお伝えしていきたいと思います。

第1回目の今回は、「日なたと日陰での建物劣化速度や症状の違い」です。

現場での経験も元に詳しくお伝えいたします。

ぜひ、最後までお付き合いください!

改めておさらい! 外壁塗装が必要なのはどうして?

以前からの読者様であればもうご存知かと思いますが、外壁塗装はお住まいにとって欠かすことができない大切な工事です。

🔖 外壁塗装工事で失敗しないための自己防衛知識 〜その2〜 【外壁塗装をお考えの方必見!】 外壁塗装が必要な2つの理由とは?
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どんなモノでも、年月が経過すれば状態が悪くなります。時が経てば経つほどどんどん劣化していきます。これは、住宅も同じです。雨風や台風など自然災害からいつも守ってくれるご自宅は、その分傷んでしまいます。

いつまでも美しく快適に暮らすために、定期的なメンテナンスは絶対に必要です。

とはいえ、日本の建物は頑丈にできていますから、一見問題がないと思われることも多いと思います。けれど、目に見える不具合がないからと放置しておくのは大変危険です。気付かないところで雨漏りしていたら家が早く傷みますし、ひどい場合には湿気を好むシロアリなどが発生してしまいます。

そんな事態にならないように事前に防ぐメンテナンスの一つが、外壁塗装です。

一般的に、外壁塗装工事は【10年~15年に1度】を目安に行うことが理想的です。けれど、絶対に何年ごと、とお伝えすることはできません。お住まいは一軒一軒、立地条件や環境によって変化するため、同じ家は一つもないからです。

「もしかして、うちもそろそろメンテナンスが必要?」

「なんとなく家の壁の色が変わってきた気がして心配だ」

そんな風に気になることがありましたら、ぜひ弊社にお問い合わせください。

このブログには、お住まいの劣化状況がどのくらい進んでいるのか分かりやすくまとめた記事もございます。よくある劣化症状をまとめておりますので、外壁塗装の知識がない方でも、気軽にセルフチェックができます。

🔖外壁塗装工事で失敗しないための自己防衛知識 〜その1〜 外壁の劣化、放置は危険です! 自分で外壁の劣化をチェックできるポイントを紹介します!
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読者の皆様に大変ご好評の記事、まだお読みでなければぜひ合わせてご覧ください。

チェックの結果、不安なことが出てきましたらお気軽にご相談くださいね。

「日なた」と「日陰」、家の劣化の速度が違う…?

先ほどお伝えしたとおり、お住まいの劣化は立地条件や環境によって変化します。さらにいえば、ご自宅の中でも場所によって劣化の速度は変わってきます。

一般的に、日陰よりも日なたのほうが劣化症状のサインが早く見られます。

模様替えのときなどに、日当たりが良い場所と、家具で隠れていた部分とで、畳の色がかなり違っていた!という経験がある方も多いのではないでしょうか? 外壁も同様に、日なたと日陰では、劣化の状況が異なるのです。

たとえば、特に紫外線の影響を受けやすい南側(日なた側)は、ヒビ割れやチョーキングが起こりやすいと言えます。チョーキングは防水性が失われているサインです。(画像のように外壁の表面を指で触ると白く粉がつきます。)

紫外線による外壁の劣化で防水効果が落ちてしまうと、建物内部に雨水が入り込んでしまうことがあります。そうなると、木造住宅を支える土台に、湿気がたまって腐食が起き、建物全体に悪影響を及ぼします。

一方で、北側(日陰)は、コケや藻が発生しやすい場所です。塗膜の劣化により外壁の防水性が低下すると、壁の表面にコケや藻が発生します。外壁や屋根を直接傷める原因ではありませんが、他の場所よりも多く水分を帯びることになるため、塗膜がさらに劣化しやすくなってしまいます。

いかがでしょうか?

このように、同じ家でも日なたと日陰では、全く異なる種類の劣化が起こっているのです。

ご自身で建物を点検する場合は、外壁の一面を見るだけではなく、南側、北側と建物全体をぐるっと回ってチェックすることがとても大切です。

まとめ

今の時代、検索すれば、建物のよくある劣化症状は調べることができます。

でも、自分で自宅をチェックすることは難しいですよね。ちょっとしたヒビ割れでも、水が入り込んで建物劣化の原因になってしまうことがありますが、その小さな違和感を見つけるのは困難です。

外壁の隅々まで、また屋根も含めて家の状態を見るとなると、プロの目が必要になります。

私はこの建築業界で30年以上の経験があります。ベテランとして、これまでにあらゆる現場でお住まいを守る工事を担当してきました。この経験と知識を元に、今後も一軒一軒の状況に合わせた工事の提案と施工してまいります。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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