🔖外壁塗装工事で失敗しないための自己防衛知識 〜その1〜 外壁の劣化、放置は危険です! 自分で外壁の劣化をチェックできるポイントを紹介します!

外壁の劣化、放置は危険です! 自分で外壁の劣化をチェックできるポイントを紹介します!

練馬区の外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の【住まいるペイント】です。

自分で外壁の劣化をチェックできるポイントを紹介します!
外壁塗装は、住宅にとって欠かすことが出来ない大切な工事です。

外壁に限らずどんなモノでも年月が経過すれば状態は悪くなってしまいます。
放っておくと知らない間に進行し、雨漏りやひどい場合には湿気を好むシロアリなどが発生し、外壁塗装だけでは解決できなくなってしまったという事例もございます。

外壁塗装工事は、リフォーム工事の中で安易に思われがちですが、高い専門知識が必要になります。
初めての工事を依頼される方にとっては分からないことも多く、悩んでしまいますよね。

残念ながら、リフォーム業界には、手抜きをする悪徳業者も多く存在しています。
特に塗装工事によるトラブル件数は毎年増加傾向にあります。
知識不足が故に、不用意な工事による多額な請求など思ってもみない結果に悩まされている人が後を絶ちません。

※2015年4月〜2018年1月の3年間の「国民生活センターに寄せられるリフォームに関する相談件数」のうち、塗装に関する件数が10,713件となり、リフォーム工事全体の中で最も多い割合を占めています。

そんなニュースを耳にする度、私は心を痛めております。
なぜなら、外壁塗装によるトラブルの大半は事前に知識を付ければ防げるものばかりだからです。

弊社は、全てのお客様に「やってよかった」と満足していただける外壁塗装の知識「外壁工事で失敗しないための自己防衛知識」を、順に提供させていただきます。

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、一緒に正しい外壁塗装についての知識を身につけていきましょう。

【第1回:外壁の劣化は自分でチェックできる!】

住宅は、自らSOSを発することができません。

そのため、私たちがお住まいの変化に気づいてあげることが大切です。早い段階で住宅からのサインに気づけば、大規模な修繕工事ではなく外壁塗装だけで済みます。

つまり、建物に不具合が出始める前の劣化症状を発見してあげる予防治療こそが、時間も費用も節約することになり、お住まいにとっても最善なメンテナンスになるのです。

以下の症状が、目で確認できる外壁の劣化を確認できるおうちの塗り替えサインです。

こんな症状をもし発見したら要注意です。
ご自宅の周りをぐるりと回って、お住まいの今の状態を確認してみてください。

あなたの家は大丈夫?!目でわかる外壁の劣化症状まとめ

*チョーキング

チョーキング現象が起きると、外壁の表面を指で触ると白い粉が付くことです。
この粉の正体は「顔料」です。塗料の中には、着色のための原料として「顔料」が含まれています。
経年劣化で現れる症状なので、すぐに何か処置を取るという必要はありません。しかし、このままにしておくと、「外壁が防水機能を失なっている状態を放置することになる」ので…以下のような状態になります。

①外壁は水分を吸収してしまい、コケやカビ、藻の発生原因に繋がってしまいます。
②さらに悪化すると、ひび割れが発生したり、外壁が剥がれ落ちる可能性もあります。

*外壁部分の変色や色褪せ

外壁部分の変色や色褪せは、紫外線によるダメージで塗膜の表面が劣化したことが原因です。

早急に対処しなければいけないということではありませんが、そのままにしておくとチョーキング現象やひび割れなどが発生してしまいますので、早めの塗り替えをおすすめいたします。

*外壁が緑色に変色しコケや藻が発生

外壁は水分を吸収してしまい、コケや藻が発生し、緑色に変色をしてしまいます。
加えて、黒く変色しているようであれば、カビ繁殖の可能性もあります。
初期段階であればご自身で清掃と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、外壁の表面はとても繊細です。
お掃除の仕方によっては、かえって被害を拡大してしまうかもしれません。

専門業者にお願いすることをおすすめいたします。

*クラック

クラックは外壁表面に現れるひび割れで、大きく2つに分類できます。

1つは、へアクラックです。
名前の通り髪の毛のように細いひび割れで、日光や紫外線などにより影響を受けた塗膜が劣化したことにより起こる現象です。
外壁表面が微細にひび割れている状態であれば、建物の構造に影響はありません。

お次は、構造クラックです。
先に述べたヘアクラックとは異なり、外壁内部から割れが起こっている状態です。
ヘアクラックと比較するとかなり緊急性が高いです。
クラックの幅が0.3mm以上、深さが 0.5㎜以上の場合は構造クラックの可能性が高いです。

そのまま放っておくと隙間から雨水が浸入し、家を腐らせてしまう可能性もありますので、早急に対応が必要です。

*シーリングの劣化

建物の隙間を埋めているシーリングも劣化により、ひび割れが発生します。
さらに劣化が進んだ状態になると剥がれてきます。

シーリングが固くなってしまった硬化状態であれば、初期症状なので今すぐ何かをしなければいけないというものではありません。

しかし、そのまま放置してしまい劣化が進むと建物から剥がれ落ちてしまいます。
その隙間から雨水が浸入し家が腐食する原因にもなりますので、しっかりとした修繕工事が必要です。
専門業者への依頼をおすすめします。

*鉄部分の錆び

しっかりと塗装がされている鉄部は、塗膜が雨風などから本体を保護しているので、錆びることはありません。
しかし、塗装が劣化し塗料の保護がなくなると本体に直接雨水が浸入し、雨水に触れた部分から錆びていきます。

放っておくと錆が進行してしまい、穴が開いて雨漏りの原因にもなります。
鉄部が破損してしまうことも珍しくはありません。

鉄部が錆びないように定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。

*木部の浮きや剥がれ

木部は塗装するのがとても難しく、保護塗料を塗って防腐対策をしたとしても、数年で保護膜が剥がれてしまいあまり長持ちしません。

木は天然素材ですので、メンテナンスを怠ると雨風や紫外線の影響を受けすぐに劣化してしまいます。劣化してくると保護膜部分が浮き、剥がれてきます。
そのまま放っておくと木が腐ってしまいます。さらに進行すると内部まで腐ってしまい場所によっては、湿気を好むシロアリ被害にまで発展してしまいます。
シロアリが発生すると、住宅の基礎・柱・家具などあらゆる場所が被害に遭う可能性があります。
定期的に保護塗料を塗って防腐対策をしたり、定期的に塗り替えをして木が長持ちするように気をつけなければなりません。

*雨桶の変形や錆び

雨樋は、紫外線や熱の影響による経年劣化で変形してしまいます。
台風などの自然災害の影響で、雨樋に暴風や物がぶつかってしまい変形や破損をしてしまう場合もあります。
放置してしまうと。雨漏りなどの原因にもなりますので早期治療をおすすめいたします。

また雨樋を固定している金具が錆びてしまうと、金具が外れて雨樋が傾いてしまったり、折れてしまうこともあります。
そこから雨水が入り、周囲の劣化も早めてしまうので、発見したら放置せずに専門業者に見てもらいましょう。

以上が、外壁の劣化を確認できるポイントです。
どの症状も目で確認すればすぐに分かるものでしたよね。

もし今回異常がなかったとしても、年に2回を目安におうちの状況を確認することをおすすめします。
早い段階で塗り替えタイミングのサインに気づいてあげれば、大規模工事にならずにすみます。

「うちも少し古びてきたなあ…」「そろそろ塗装の時期なのかなぁ」「劣化しているのか判断に迷う」などなど。

そんな風に思ったら、まずは弊社にご相談ください。
弊社は、しつこい営業や無理にお話を進めるようなことは絶対にいたしません。
ぜひ、ご安心してお問い合わせください。

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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