地震後の外壁のヒビ割れ・屋根は大丈夫? 自宅を守るための点検用チェックポイントを大公開!

練馬区の外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の【住まいるペイント】です。

東日本大震災から10年が経ちました。

東日本大震災の犠牲となられた多くの方々に哀悼の意を表します。

私達がするべきことは、大震災の記憶、そして、大震災の犠牲の上に得られた教訓を風化させず継承し、悲しみが増えないよう、次の災害に備えるための対策をしていくことだと、改めて思います。

先月13日深夜も、福島県沖を震源として最大震度6強を記録した地震がありました。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

この地震では、関東でも強い揺れを感じました。地域によっては停電も発生し、改めて身の危険を感じて眠れない夜を過ごした方もいらっしゃるかもしれません。

地震後の弊社には、不安を抱えたお客様から、

「いま住んでいる自分の家は、本当に安全なのか」とのお問い合わせが多数ありました。

大地震がくると、余震を含め何十回と揺れることになりますので、今のお住まいがそれに耐えられるのか、不安になるのは当然のことです。もし、ご自宅が地震前に何らかのダメージを負っている場合は、危険性が上がるのは言うまでもありません。そして、自然災害はいつどこで起きるのか誰にも予測ができません。

大きめの地震でヒヤリとされた方、自宅周りの点検はお済みでしょうか? できれば、万全の状態で地震に備えたいものです。そこで今回は、地震が起きた時の外壁や屋根のチェックポイントをお伝えしていきます。

地震後の雨漏りやヒビ割れを放置するのは「危険」!

地震が発生するたびに、建物にはかなりの衝撃が加わります。正直なところ、モルタルなどの外壁材は地震が原因でヒビが入ってしまうケースも少なくありません。特に大きな地震の後は、細いヒビ割れが増えている可能性があります。ぜひご自分の目で確認してみてください。 

「でも、外壁のヒビの1つや2つ、どこの家にもあるし放置してもいいかな?」

家の修繕にはお金が掛かるため、放置してしまいたくなるお気持ちはわかります。けれど、小さいヒビだからとそのままにしておくのは、大変危険なのです。放置することで、お住まいの寿命は確実に縮まっています。

小さなヒビも次第に大きくなり、やがて隙間から雨水が入り込みます。そうして深刻な雨漏りの原因へと発展していきます。「雨漏りって、壁じゃなくて屋根からじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は外壁のヒビが原因で雨漏りへと発展するケースはとても多いんです。

外壁のヒビから雨水が入り込むと、建物内部を痛めていきます。これは外から見てもわかりません。そして気が付かないうちに、壁の中や柱にカビが発生し、更には湿気を好むシロアリをおびきよせてしまうかもしれません。

もしいま、ご自宅の外壁にヒビが見つかるようであれば、放置せずに早めに対処してください。それがお住まいを長持ちさせるための大切なポイントですし、大地震に対しての備えにもなります。

地震後の外壁・屋根のチェックポイントは「3つ」!

(1)    外壁にヒビ割れが発生していないか

大きな地震の後は、外壁のヒビ割れが増えているかもしれません。小さなヒビ割れであれば、塗装部分だけのヒビなので慌てすぎなくても大丈夫です。

けれど、【横にヒビ割れ】ているようであれば小さくても注意が必要です。建物内部に雨水が入りやすくなっている状態になります。

他にも、【幅が広く、5mm以上のヒビ割れ】が起きている場合は、塗装部分だけのダメージではなく、建物そのものに影響を与える「かなり深刻な状態」の可能性が高いです。早急な対応が必要になりますので、ぜひご相談ください。

(2) 室内に雨漏りがないか

〈事例1〉天井雨漏り

〈事例2〉外壁内 雨漏り

地震発生後、【雨漏り】が始まったり、【天井や壁にシミ】を発見した場合も、早急に修理が必要です。雨漏りが目に見えるということは、かなり建物の傷みが進んでしまった状態です。この場合、大掛かりな修繕工事が必要になります。対処が早ければ早いほど修繕費も安く抑えることができますので「雨漏りのサイン」を見つけたら、放置せず、すぐに専門業者に見てもらうことをお勧めします。

(3) 屋根に異変がないか

地震発生後、建物周りに落下物がないか、自宅の周りをぐるっと回ってみてください。

たとえば、瓦屋根の場合は【お庭にグレーのセメントのような塊が落ちていないか】見てみましょう。もし発見した場合は注意が必要です。もしかしたら、屋根瓦付近に異変があるかもしれません。

ご自宅がコロニアル屋根(「スレート材」を使った最近の建物によくある屋根)の場合、もし4センチ以上の釘が落ちていたら、屋根を固定していた釘が外れてしまっている可能性があります。屋根から異音がするかどうか、少し離れた場所から屋根を確認して周囲と色が違っている場所があるかどうかを見てみてください。

他にも、ビスやネジなどの部品が落ちている場合、建物を固定している何かが外れている可能性があります。そのまま放置せずに、専門業者に見てもらいましょう。

〈事例1〉屋根の棟板金剥がれ

〈事例2〉屋根の棟板金剥がれ

〈事例3〉屋根の棟板金剥がれ

〈事例4〉雨樋の外れ

 

〈大事なお知らせ!〉

ご自分で屋根に上るなど、慣れない方が高所で作業するのは大変危険です!
特に地震発生後の屋根は、落下物があったり、ダメージを受けていたりするので、近づくだけでも危ないのです。

「ちょっと確認するだけだから自分でもできるだろう」と挑戦して、怪我につながるケースもあります。絶対にご自身で対応せず、専門業者に依頼してください。弊社は点検だけでも依頼を受けておりますので、お気軽にご相談ください。

せっかく地震で無事だったのに、ここで怪我をしてしまうのは大損です。
高所作業は専門家にお任せください。

悪徳業者にご注意ください

地震発生後、専門業者は日々お客様の補修工事対応に追われてしまい、すぐに現地調査にお伺いできないこともあります。そんな状況を逆手に取る悪徳業者も存在します。

困っているお家を見つけては、多額な工事費を請求したり、火災保険を利用して工事費を賄えると嘘をつき、工事を請け負う悪徳業者もいます。通常、火災保険では地震などによる損害は補償されません。

工事を依頼する前に、必ずお客様のご契約されている保険内容を確認してください。

災害による保険を適用した工事のご相談にのります

弊社は、これまでたくさんのお客様から工事を請け負ってまいりました。自然災害時の火災保険のオプション(水災・落雷の補償)を利用した工事を承った経験も多数ございます。ちなみに地震の際のご自宅の修繕は、地震保険が適用されます。これに加入しているかどうかは、各家庭によって事情が異なります。弊社はご家庭に合わせて、誠実な対応を心がけております。

私は、お客様に正しい情報や知識をお伝えするのは、プロである以上、当然の義務と考えております。そのため、お客様のお悩みに寄り添った対応ができるようにと、日々勉強を続けています。そして先日、自然災害鑑定士の資格も取得いたしました。自然災害時のご自宅の修繕に保険が適用になるか、プロの目で見てお伝えすることができます。

保険が適用となるかは、保険内容と災害の種類によって変わってきます。知識・経験豊富な弊社にお気軽にお問い合わせください。

まとめ

地震は多かれ少なかれ、建物に衝撃を与えます。「今回は被害がなかった」「目に見える被害はないから」と安心するのではなく、定期的なメンテナンス、点検をお願いします。

今回大丈夫だったからと言って、次も大丈夫とは限りません。少しでも異変を感じたら、専門業者に点検を依頼して、いざという時に備えてください。

安全な家で暮らすことが、あなたと家族の安心にもつながります。

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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