🔖 外壁工事で失敗しないための自己防衛知識 〜その5〜 【外壁塗装を検討されている方者必見】 要注意!失敗しない外壁塗装業者の選び方

【外壁塗装を検討されている方者必見】 要注意!失敗しない外壁塗装業者の選び方

「騙されそうで不安」

「どこで頼めばいいか分からない」

特にはじめて外壁塗装を検討される場合は、このような疑問を抱くことと思います。

 

それもそのはず、外壁塗装工事は専門用語が多く、とても複雑です。

そして、残念ながら悪徳業者も存在する業界なのです。

 

今はインターネットが普及し、業者選びもネットでするという方が多くなりました。

インターネットを使えば、色々な業者が比較できます。

そう考えると「簡単かな」と感じるかもしれませんが、実際は調べれば調べるほどあらゆる情報が出てきて、結局どれを信用すればいいかわからない状態に陥ってしまいます。

そこで今回は、業界25年以上のベテランが、「失敗しない外壁塗装工事業者の選び方」について赤裸々に語ります。

外壁塗装工事で起こりやすい保証制度トラブルや対処方法もお伝えしてまいりますので、最後まで読んでくださいね。

「耐久年数」と「保証年数」は違う?

外壁塗装について調べていると、必ずと言っていいほど「耐久年数」や「保証年数」という言葉を目にします。一見、同じ意味のように思えますよね。

ところがこの2つは、全くの別物です。

この違いをしっかり理解していないと、もし工事後に不具合が生じた場合、保証が受けられず後悔することになるかもしれません。

「耐久年数」と「保証年数」を覚えよう!

耐久年数というのは、再び家の塗りかえが必要になる期間のことを差します。

大半の塗料メーカーは外壁の劣化症状のひとつ、チョーキング現象を塗り替えの時期の目安にしているようです。

※参考画像:チョーキング現象

一方で、保証年数とは、塗料の品質や作業自体に問題があった場合に、施工側が無償で保証する期間になります。施工業者が「15年保証があるから安心ですよ」と言ったとき、それは保証年数の可能性が高いです。

ただし「15年保証なんて凄い!」

と思ってすぐに契約してはいけません。そもそも、外壁塗装の不具合はとても証明が難しいんです。

ハウスメーカーの長期保証なら信用していい?

外壁塗装工事は一般的な製品とは違い、塗料が壁や屋根に塗られてはじめて価値を持ちます。

つまり、塗膜の異常が発生した場合、塗料が悪かったのか、工事のやり方が悪かったのか、原因を特定するのは困難です。何か不具合が出たとき、「15年の保証期間内だから」と、施工業者に問い合わせても、直してくれるとは限りません。

「うちの施工が原因ではないです。塗料メーカーの不具合だからメーカーに連絡してください」

「うちの塗料は問題ありませんよ! 施工業者に言ってください」

こんな風に、施工業者とメーカーが責任を押しつけ合って、結局保証がされないことがあります。

保証期間という言葉に安心してすぐに契約してしまうのは、とても危険です。

大手ハウスメーカーが持つ「安心感」は大きな魅力ですよね。

しかし、一方で「ハウスメーカーの長期保証に入っているんですけど、見積もりが高くて迷っています」

よくこのような相談を受けることがあります。

ハウスメーカーで家を建てた人も、ハウスメーカー以外での外壁塗装をよく検討されています。それはどうしてでしょうか?

現在、新築の家には例外なく 10年の瑕疵担保保証が付いています。住宅の引き渡しから、 10年の間に雨漏りのような重大な欠陥が見つかった場合、業者はその欠陥を無料で直さなければならないことが法律によって決められているのです。

さらに、多くのハウスメーカーでは、この10年保証に加えて長期の「延長保証」を謳っています。長いところだと、60年保証や永久保証という驚きの手厚い保証を適用しています。消費者側からすれば、保証期間が長くなればありがたい話なのですが、この延長保証には単純に喜べない事情があります。

ハウスメーカーの延長保証は多くの場合、自社による点検と有料メンテナンス工事を定期的に行うことを条件としています。

つまり、いくらハウスメーカーが「屋根と外壁の延長保証50年!」と銘打っていても、実際に保証を受けるためにはハウスメーカーの有償工事が必要なのです。よくよく考えてみると、家の持ち主が普通にお金を支払って 10年毎に塗装工事をしているだけになりませんか?果たしてこれは「保証」なのでしょうか。

もうお分かりかと思いますが、これがハウスメーカーの営業手法です。

まず、「延長保証50年!」と銘打つことで、「頑丈な家が経つこと」をアピールして、新築の受注を増やすことができます。そして家を建てて 10年後に「保証を受けるためにはうちの塗装工事が必要です」という切り口で屋根と外壁の再塗装工事を受注しているのです。

工事費用はメーカーが下請け業者に外注し、30%〜40%の利益を確保しています。依頼先がハウスメーカーになるだけでお値段が 30%以上高くなってしまうのです。

保証を継続させる費用が、自主的に定期メンテナンスをした場合の費用を上回ってしまっては本末転倒です。保証の意味がなくなるどころか、結果的には損をしてしまうのです。

中には本当に有益な長期保証を行う会社もあるかもしれません。

安心してご自宅に住み続けるためにも、保証の内容は、ハウスメーカーの担当者にしっかりと確認するようにしてください。

根拠のない値引きには要注意!

当ブログでも何度もお話しておりますが、外壁塗装工事は手抜きをしようと思えば、いくらでも手が抜けます。手抜き工事なのかどうかは、工事が終わった直後はわかりにくく、数ヶ月~数年後に不具合が現れはじめます。

そして、工事を勧める多くのセールスマンは、人当たりが良く親切です。

でも、安易に値引きをする人には注意してください。

安くなる根拠を説明してくれる業者なら信頼できますが、もしかしたら工事の手間を省いたり、見積書や仕様書とは別の(安価な)塗料を使用しているかもしれません。

業者は、どんなことがあっても利益が出るように調整します。値引きした分、気がつかないところで、材料や手間を省いているかもしれませんよ。

選ぶべきは「信頼できる会社」

外壁塗装工事は、やり直しができないからこそ、お値段だけで選んではいけません。

また、どんなに性能の良い塗料を使用したとしても、適切な施工を行わなければ、質が落ちるのは当然です。大事な家を守るための外壁塗装を、信頼できない会社に任せてはいけないのです。

実際に作業や工事の指示ができる人が、現地調査に来る業者であれば、専門の知識や経験

が豊富なので「信頼できる会社」として判断してよいでしょう。お客様が工事を望んでいる部分の傷みは、他の部位の影響を受けてそうなってしまったという場合もあります。建物の構造をよく理解している業者選びをお勧めします。

価格や塗料の種類も重要ですが、正しい施工技術が必要となります。正しく施工できる業者を探しましょう。悪徳業者もいますが、優良業者もたくさんいますので、探せば必ず見つかるはずです。もちろん弊社も、誠心誠意の工事を心がけております。

無理な値引きはせず、また不当に高額な提案はいたしません。

塗料、施工内容共に、施工のプロがお客様に詳しく説明し、ご納得いただける形でご契約頂いております。

もし、いま外壁塗装をお考えであれば、一度弊社にチャンスをいただけないでしょうか?

無料点検、お見積り作成まで、無料で承っております。

電話でもインターネットからでも、お気軽にお問い合わせください。

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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