2021年施工実績より!外壁塗料人気ランキング・ベスト3を大発表!

練馬区の外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の【住まいるペイント】です。

寒さが和らぎ、少しずつ春の兆しが感じられる季節になりました。
実は外壁塗装工事はこれからが繁忙期です。新生活がスタートする方も多いこの季節は、心機一転お家をリフォームしたい! というご要望が多い時期なんです。
そんな、ご要望やお問い合わせを多数いただく中で、よくある質問は……?

「どんな塗料がおすすめですか?」
「みんなが使っている塗料を教えて欲しい」

実は、多くの方が選ぶ塗料には、選ばれたのも当然な理由があります。
「おすすめ塗料」や「人気塗料」を知っておけば、これから工事を検討していく上で迷うことが少なくなりますね。

そこで今回は、2021年に弊社工事で使われた人気の外壁塗料をランキング形式でお伝えしていきます。さらに次回ブログでは屋根塗装によく使用される塗料ランキングを発表いたしますので、楽しみにお待ちください。

これから外壁塗装工事や屋根塗装工事をご検討される皆様の参考になれば幸いです。

2021年施工・外壁塗料人気ランキング ベスト3!

第1位:超低汚染リファイン1000  アステックペイント)

堂々の1位はアステックペイント社の「超低汚染リファイン1000」!

施工したお客様からは、

「コスパ(価格)、性能、仕上がり全てにおいて大満足!」

とのお声をたくさんいただいているこの塗料。「次回もこれにしたい!」とリピートのご希望も多く、プロが自信を持ってお客様におすすめしている高性能塗料になります。

ちなみに、以下の3点が「超低汚染リファイン1000」の特徴です。

・超低汚染性

・高耐候性

・遮熱性

ここからは超低汚染リファイン1000が選ばれる理由……「3つの高性能」について詳しく解説していきます。

 

●超低汚染リファイン1000の特徴(1)……超低汚染性

超低汚染性とは「塗膜の緻密性が高く、汚れがつきにくい」こと。

※画像は【公式】みんなの塗装チャンネル by アステックペイントより引用

外壁塗装工事によく使われる一般的なシリコン塗料は、樹脂と樹脂の間に隙間があり、間に汚れが入り込みやすく、しかも汚れが落ちにくいという性質があります。それに比べて、超低汚染リファイン1000は塗膜が緻密な構造になっているため、汚れの定着を防げるんです。

ポイントは無機成分配合ということ。たとえばガラスは、表面に汚れがあっても簡単に綺麗にすることができますよね。そのガラスは主に無機成分でできています。同じように超低汚染リファイン1000は無機成分を配合した塗膜をつくるので、簡単に汚れを落とすことができるんですね。

しかも、一般的な塗料は雨で外壁の汚れは落ちませんが超低汚染リファイン1000は塗膜と汚れの間に雨水が入る仕組みになっていて、雨が降るだけで汚れが落ちていきます。
このセルフクリーニング効果は特に好評で、汚れが目立つ白や薄い色の壁でも綺麗な状態が長持ちするとお客様にご満足いただいております。

 

●超低汚染リファイン1000の特徴(2)……高耐候性

高耐候性とは「紫外線に強く、劣化しにくい」こと。

外壁の美観が損なわれていくのは、汚れだけではなく紫外線も原因の一つです。塗料に紫外線が当たるとラジカルという劣化因子が発生し、周りの樹脂を破壊してしまうので、塗装の劣化が始まります。
けれども超低汚染リファイン1000はラジカルの発生を抑制する高耐候性酸化チタンを採用しているため、紫外線が当たったときのラジカルの放出を防いでくれます。つまり、塗膜の劣化を抑えてくれる塗料なんですね。

 

●超低汚染リファイン1000の特徴(3)……遮熱性

遮熱性とは「熱の侵入を防ぐ」こと。

リファイン1000以外でも、最近は「遮熱塗料」という言葉をよく耳にするようになりました。通常の塗料は遮熱性を持ち合わせておらず、太陽光が当たると壁は熱をそのまま吸収します。結果として、たとえば夏の暑い時期などは、室温が上昇してしまうわけですね。

けれども超低汚染リファイン1000は特殊遮熱無機顔料を使っているため太陽光を反射する性質があり、塗膜表面の温度上昇を抑え、室内温度も抑えてくれます。

一般塗料との遮熱性を比べた実験でも、リファイン1000を塗った板の方が、温度上昇が少ないという結果が出ています。ちなみに、たった10分で10.7度もの温度差がありました。一般的に室温が1度下がると光熱費は10%節約できると言われていますから、遮熱性が高い塗料を使用することは、電気代の削減や環境保護につながります。

※画像は【公式】みんなの塗装チャンネル by アステックペイントより引用

この3つの特徴により超低汚染リファイン1000はお客様にもっとも選ばれてきた塗料になります。汚れにくく、劣化しにくく、温度上昇を抑える塗料なので、迷ったときはこちらを選んでみてはいかがでしょうか?

では、続いて第2位の発表です!

第2位:シリコンREVO1000  アステックペイント)

第2位も、アステックペイント社の塗料ですね。
アステックペイントさんは、遮熱塗料販売実績が業界ナンバーワン! 国内トップクラスの建設用塗料メーカーです。

このシリコンREVO1000という塗料は、建物を長く守るために必要な耐候性、遮熱性、汚染性を高い基準で持ち合わせています。

第1位の超低汚染リファイン1000の特徴である「セルフクリーニング」機能はないのですが、日本よりも紫外線が3倍多い国オーストラリアで生まれた塗料なので、塗膜の劣化原因になる紫外線や雨に対して高い耐候性を発揮してくれます。
バランスの良い性能を持っているので建物を長期間保護できる安心な塗料です。

第3位:セラミシリコン (エスケー化研)

人気塗料第3位は、エスケー化研のセラミシリコンです。
発売より20年以上が経過した今も、公共施設など現場で長く愛されている塗料になります。色のバリエーションが豊富なため、弊社では、こまめに外壁の色を変えたいという方におすすめしています。また、水性タイプの塗料なので、「工事中のニオイが心配」という小さなお子様やペットがいるご家庭からも人気を集めています。

まとめ

今回の記事で「選ばれる塗料には理由がある」ことをお伝えできたかと思います。
実際に弊社で使用された実績のランキングですので、数字に間違いはありません。
「パンフレットには色々な塗料が載っているけど、どれがいいのか分からない」と塗料選びに迷っている方、ぜひ参考にしていただければと思います。

今回ご紹介した塗料で「この色はある?」「何年くらい保つの?」と気になることがありましたら、ぜひ弊社の無料相談までお問い合わせください。

 

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

 

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