~2022年更新~
練馬区 外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の【住まいるペイント】です。
前回のブログでは「足場は絶対に必要」という記事をお届けしました。
足場の設置は、安心・安全な最高品質の工事をお届けするために必要不可欠というお話に、とても興味深い内容だったと多くの反響をいただいております。
けれど、「うちは敷地が狭くて足場が設置できるかわからない」というお悩みも寄せられました。他にも、「お隣との距離が近くて、迷惑を掛けてしまいそう」など、弊社には時々、外壁塗装工事を躊躇されているお客様からご相談をいただきます。
特に、住宅が密集する都心部で、このようにお悩みの方が多いようです。

そこで今回は、家の敷地が狭い場所での「足場」の組み方についてお伝えいたします。具体的な解決策をご案内しますので、ぜひ最後までお読みください。
目次
家の敷地が狭い! 「ホントにうちでも足場が組める?」

外壁塗装工事で「足場」が組めないとお悩みの方は、ほとんどが「お隣のお家との距離が狭い」と困っていらっしゃいます。
ところが、プロの手に掛かれば、敷地が狭い場所でも足場を組むのはそう難しいことではありません。幅1m以下で設置できるのです。
足場を組むために必要な幅は約「70cm」
戸建て住宅の外壁塗装やメンテナンスでは、ビケ足場を組んでいきます。そのために必要な幅は約70cm。内訳は、足をのせる部分(踏み板)が約 40cmで、両サイドを固定する支柱は 10cmとなっています。理論的には約 60cmほどの敷地があれば足場の仮設が可能になります。
しかしながら、建物が隣接している場合は、強風で足場が揺れてしまったとき等にお隣の建物にぶつかってしまい、傷をつけてしまったり破損に至る可能性がございます。
そのため弊社では「約70cm」確保した状態で、足場を組ませていただいております。
お住まいの環境によって、出来るか出来ないかは異なりますので、「我が家はどうなのかな?」と気になっている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
弊社スタッフが現地までお伺いして状況を確認いたします。
70cm未満のスキマしかない狭小地の場合は?
さきほど、足場を組むために必要な幅は約70cmとお伝えしました。
では、幅が確保できない狭小地の場合は、外壁塗装を諦めなければいけないんでしょうか?
実は、まだまだ対処法はあるんです。
《対処方法その1》
狭小地用足場といって、支柱間の内側に踏み板を水平に取付け、支柱をまたぐ形で作業を行います。30cm未満の距離があれば、仮設は可能ではありますが、
職人の安全の確保と丁寧な塗装工事を行うためにも、弊社では、建物と敷地の間の隙間が50cm程度あれば、足をのせる部分(踏み板)幅を通常40cmからそれ以下の幅の踏み板で調整し、工事可能としております。
《対処方法その2》

弊社では、最初の解決策として「お隣の方の敷地をお借りできないか」お願いをするという方法を採らせていただいております。25年以上外壁塗装を続けてきた弊社ですから、このようにお願いするケースはいくつも経験してきました。
「外壁塗装工事のため、境界線を超えての作業をお願いできませんか?」
と事前にご挨拶に伺うと、皆様快く承諾していただけるのです。また、民法でも外壁塗装を含むメンテナンスで、隣地を使用することについて定められています。弊社が、お隣の家に許可を申請しご承諾いただけるように手配いたしますので、安心してご依頼ください。
「本当にトラブルにならないの?」
とご心配される方もいらっしゃいます。
よく聞く外壁塗装工事がきっかけで隣人トラブルが発生したというお話は、業者による事前のご挨拶がなかったり、職人の態度が悪くご近所の方が大変迷惑をしたというケースです。
弊社は、施工主様はもちろんのこと、近隣の皆様にもご安心していただけるように、きちんと事前にご挨拶に伺い、納得していただいた上で工事を進めてまいります。「事前の挨拶回りや工事中の対応がきちんとしている」と、弊社と弊社職人はお客様よりご評価いただいております。
経験豊富だからこそ、現場にあった提案が可能です
「お隣の敷地を借りても、それでもスペースが足りなさそう」
弊社はこのような狭小地の場合も、工事を行っております。人ひとりが横歩きで入ることが厳しいような狭小地でも、お隣側の空中にスペースがあれば、空中をお借りし、「空中越境」にて作業を進めていく方法もあるのです。
このように敷地が狭いお宅でも、足場を組んでの外壁塗装工事は可能となります。
もちろん、お隣の敷地を借りなければいけない場合には、きちんとした説明や挨拶が必要不可欠です。事前の手配がずさんだったり、許可を得られないままお隣の敷地に勝手に侵入して作業を進めてしまうひどい業者も、残念ながら存在します。外壁塗装工事がきっかけで、今まで良好だったお隣との関係が一変してしまったというケースも実際にあるのです。
このようなトラブルを避けるためには、経験豊富で臨機応変に対応できる実績のある会社を選ぶことをお勧めします。
外壁塗装工事の疑問・質問・お悩みを解決!
これまで弊社はたくさんのご依頼を受け、外壁塗装工事に長年携わってきました。お客様からは「安心して依頼できた」と大変ご好評で、「次回の塗装もぜひ」と、長くお付き合いさせていただいております。
不明な点を曖昧にせずに、ご納得いただけるまでしっかりと説明している点も、弊社を選んでいただける理由になっています。
「同じ現場は1つもない」
と、弊社は心得ております。外壁塗装工事は特に、お客様それぞれにご提案する工事内容が異なるもの。不安や疑問を一緒に解決しながら、「また次もお願いしたい!」と思っていただけるような工事を提供いたします。
お見積もりは無料となりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。
建物の状況によって、最適な塗料は変わります。
塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。
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《営業エリア》練馬区を中心に東京都内および近郊
練馬区の外壁塗装は〈住まいるペイント〉へお気軽にお問い合わせ下さい!!
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著者プロフィール
堺 俊之(さかい としゆき) 株式会社住まいるペイント 代表取締役。「建物の主治医」を掲げ、練馬区を中心に外壁塗装・防水の「診断ファースト」を実践。
高校卒業後、最初に就いた仕事はメインフレームのCOBOL・C言語のプログラマ。その後、塗装店経営、電気工事、不動産の用地仕入れ(累計76区画)、注文住宅の現場監督、下地・防水の職長(2年)と、建築と住まいに関わる現場を多面的に歩む。30歳のとき外傷性くも膜下出血を伴う事故を経験し、「見えないところを手抜きしない」という仕事観の原点となった。
リフォーム産業新聞に複数回掲載。練馬区の推奨業者。地域最良のおすすめ塗装業者紹介サービス「ペイプロ」からの密着取材。プロタイムズ加盟店。
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会社情報
株式会社住まいるペイント(東京都練馬区) 外壁塗装・防水工事/建物診断 「建物の主治医」として、塗料を売る前に建物を診ます。
最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。
建物の状況によって、最適な塗料は変わります。
” 家の表情が変わると生活が変わる “
塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。
