🌱【外装リフォーム成功のための豆知識⑥】 🌱 見えない屋根の劣化は大丈夫? 外壁塗装と屋根塗装は同時工事で節約を!

「家の壁、なんだか汚れてきたな…」
「あ、こんなところにヒビが!」

こんな風に、皆様が外壁塗装工事を考え始めたのは、家の外壁に、目に見える症状が出てきたことがきっかけかもしれません。
でも実は、家には壁よりも劣化しやすい部分があります。それが「屋根」なんです!

普段生活していて、屋根の様子を見る機会はほぼないと思います。
そして屋根は、劣化の原因となる紫外線や雨風を一番ダイレクトに受けている部分です。壁よりも劣化しやすいのも納得ですね。

そして、屋根の劣化に気付かず放置しておくと、雨漏りの原因になったり、最悪な場合、構造材が腐食を起こしてしまうケースも!

気がついた時には大規模修繕が必要になっていたということもあり得ます。そのくらい、屋根のメンテナンスは外壁と同様に必要不可欠なのです。

そこで今回は、リフォームの死角になりがちな「屋根」について詳しくお伝えしていきます。外壁塗装とセットの工事でお得になるお話もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

屋根塗装の劣化でどんなことが起こる?

屋根の劣化症状は、使われている建材によっても異なりますが、よくあるのが藻やカビの発生です。特に、粘土板岩の薄板を使用したストレート屋根の場合、苔やカビが大量発生しているお家が多いです。
苔やカビは水分を好みます。そして、ある程度築年数が経っていたり、塗装が剥がれてしまった部分の屋根は、水切れが悪くなって防水性が低下しています。つまり、苔やカビが生息しやすい好条件になってしまっているのです。
この場合、屋根塗装によって防水性を復活させてあげることが必要となります。塗装前には洗浄で、藻やカビを洗い流しますので安心ですね!

他にも、昨今の悪天候によって屋根が破損したり、塗装が剥がれたりすることもありますし、家を建てた時の施工不良で雨漏りしていたというケースもあります。
屋根の状態は定期的にプロにチェックしてもらうことをお勧めします。
(※高所は危険なので、ご自分で屋根に上がらないでください!)

劣化した屋根を放置しておくとどうなるの?

カビや藻が発生したということは、そこに水分があるということです。つまり、それだけ防水性が低下しています。残念ながら、既にカビや藻が生えている状態では、屋根材や塗料に高価なものを使っているかどうかは関係なくなっているのです。

この状態を放置し続けると、建物を水分から守ってくれている塗膜はどんどん剥がれてしまい、内部に水が入り込めるようになっていきます。雨漏りの原因になってしまいますので、早めのメンテナンスをお勧めします。

最近は、防水性が低下しにくい高性能な塗料も続々と発売されています。また、苔やカビを生えにくくする工法もございます。つまり、屋根塗装工事をすることで、ご自宅の屋根がカビや藻を発生しにくく繁殖させない屋根に生まれ変わります!

弊社〈住まいるペイント〉では、無料点検も実施しております。お客様のご自宅の状況を確認させていただき、最適な工事を提案しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

屋根の点検は専門家に!

「そんなに屋根って劣化するのかな」とご自分で屋根に上って見てみたいという方もいらっしゃると思います。けれど、絶対にやめておきましょう。
外壁の場合はセルフチェックがお勧めですが、屋根の確認は高所作業になります。ただでさえ足場が不安定な屋根。そこに苔やカビなどが生えていた場合は、足元が滑りやすく転倒や大怪我につながる可能性が非常に高いのです。皆様の安全のために、高所や屋根の点検は、必ずプロに依頼するようお願いいたします。

弊社〈住まいるペイント〉では、実際の屋根の状態は、写真を撮るなどしてお客様にお見せできますから、その点は安心してご依頼くださいね。

屋根塗装工事の流れ

屋根塗装って何をするんだろう、と気になるところかと思いますが、作業はおおよそ外壁塗装の流れと同じです。

【屋根塗装の流れ】

①    足場仮設・養生

②    高圧洗浄

③    下地補修

④    下塗り

⑤    中塗り

⑥    上塗り

⑦    足場解体

屋根塗装はこのような流れになりますが、こちらも外壁塗装と同様、下地処理がとても重要です。塗装を長持ちさせるためにも、正しい工程で作業してくれる業者に工事を依頼しましょう。

ちなみに、弊社ブログの「塗装工程をお化粧にたとえてご紹介する記事」は、外壁塗装がイメージしやすいと大変好評です!

技術へのこだわり
外壁塗装の【正しい施工工程】をイラスト図解で説明します!! 外壁塗装は、上記イラストの工程で進んでいきます。 左側は、「お化粧に例えると」どれにあたるかという説明です。こうして例えてみると、知らない作業も少しわかりやすくなり...

外壁塗装もお化粧と同様、下地処理がしっかりなされていないと、仕上がりやその後の保ちが明らかに違ってきます。特に外壁塗装がはじめての方や女性の方には、非常にわかりやすい内容となっておりますので、ぜひこの機会に一度ご覧ください。

屋根塗装と外壁塗装は一緒に工事するとお得?

今回は屋根塗装について詳しくお伝えしてきましたが、いま屋根リフォームを検討している方は、この機会に外壁塗装工事も一緒にご検討いただくことをお勧めいたします。

実際、外壁塗装の見積もりを取ると、屋根の塗装もセットで提案されることが多いと思います。これは別に、工事を増やして売上を伸ばそうとしているわけではありません。むしろ、別々にご依頼いただいた方が、業者としては売上が伸びます。

では、何故セットでの提案になるのか。

それは、屋根も外壁も「足場代金」が必要になるからです。同時に工事を行えば、足場費用は1回ですが、別々に工事した場合は2回支払いをしなくてはなりません。仮に足場設置費用と撤去工事費が20万円だった場合、同時に工事すれば1回分まるまるお得になります。外壁塗装工事も屋根リフォーム工事も、最近の塗料であれば10〜15年に一度の周期が推奨されますので、一緒に工事してしまった方がお客様にお得ということで、セットでの提案になるのです。

費用もですが、工事の手間を考えても、施工主様の負担が少なくて済むため、セットで工事することを弊社もお勧めしております。ブログには、ごく一部ではございますが工事担当をさせていただきましたお客様宅の写真も掲載しております。ぜひこの機会に御覧ください。

施工事例 :H様邸 外壁・屋根塗装 工事 (フッ素樹脂クリア)

まとめ

今回は屋根対策について詳しくお伝えしてきました。屋根の劣化を自分の目で見ることは難しいため、気がついた時にはかなり症状が進行しているケースが多いです。そうならないためにも、早め早めに定期メンテナンスを実施していきましょう。

お家は長く住み続ける大切な資産です。あのときこうしておけば……という後悔をなくしていくため、皆様のお力になりたいと弊社は考えております。まずはお気軽にお問い合わせください。

皆様が大切なお家に安心してお住まいになるためのパートナーとして、弊社〈住まいるペイント〉をお選びいただければ大変嬉しく思います。

 

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。

塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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