【社長ブログ】〔練馬区〕住まいは「守る」から「活かす」へ

こんにちは。
練馬区 外壁塗装・屋根塗装を専門に行っている住まいるペイント代表の堺です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日の新聞を読んでいて、とても印象に残る一文がありました。
「自然は、守る対象であると同時に、活用すべき存在である」
―― 住まいも、同じだと私は思います。
雨水を排水するだけでなく、貯めて使う。
緑地をただ残すのではなく、街の機能として取り込む。
今、都市づくりの考え方そのものが変わりつつあることを感じました。
そして私は、「これって、戸建て住宅もまったく同じだな」と思ったのです。
今回は、この「自然をどう捉えるか」という視点を、住まい、とくに戸建て住宅の外壁や屋根に置き換えて考えてみたいと思います。

外壁や屋根は、見た目のためだけのものではありません

外壁塗装というと、どうしても「色」「見た目」「きれいになる」といった印象が先に来ます。
ですが、私たちが毎日向き合っている現場では、外壁や屋根は自然と対話するための装置です。
・雨をどう受け流すか
・紫外線をどう遮るか
・熱や湿気をどうコントロールするか
これらすべてを担っているのが、外壁と屋根です。

劣化は、気づかれないまま進みます

外壁の劣化は、とても静かです。
🔸小さなひび割れ
🔸防水性能の低下
🔸下地へのわずかな水分侵入

どれも、すぐに大きなトラブルになるわけではありません。
だからこそ、放置されやすい。
しかし現場では、「もっと早く見ていれば、ここまで傷まなかったのに…」
残念なことにそう感じるケースを何度も見てきました。

今の時代、「壊れてから直す」は負担が大きい

最近は、材料費も、人件費も、年々上がっていますよね。
この状況で「雨漏りしてから」「剥がれてから」と、まとめて直そうとすると、どうしても費用は膨らみます。
だから私は、早めに知って、計画的に整えるというこの考え方が、これからますます大切になると思っています。

自然を敵にしない。制御するという考え方

雨や紫外線を、完全に止めることはできません。
でも、正しく受け流し、正しく遮ることはできます。
それが、外壁塗装や屋根メンテナンスの本質です。自然を無理に押さえつけるのではなく、前提として受け入れ、コントロールする。
これは、都市設計だけでなく、住まいにも必要な発想です。

下地は「治療」、塗装は「化粧」

例えば、ひび割れ補修や、防水処理、劣化部分の修復など、これらは見えない部分ですが、家の寿命を左右する「治療」です。
化粧だけ整えても、体の中が悪ければ意味がない。
住まいも、まったく同じだと思っています。

まずは「今の状態を知る」ことから

今すぐ工事をしなくても大丈夫です。
大切なのは、「どこが」「どのくらい」「いつ頃」対応が必要なのかを知ること。
それだけで、判断も、選択肢も、大きく変わります!

練馬区の住まいだからこそ、計画的に

練馬区は戸建て住宅が多く、築年数が進んだ家も増えています。
日差し、雨、湿気など、住宅を取り巻く自然条件は、決して優しくありません。
だからこそ、練馬区で外壁塗装を考えるなら「壊れてから」ではなく「活かすために」
そんな視点を持っていただけたら嬉しいです。

守るために塗るのではなく、活かすために整える

自然を活かすという考え方は、住まいにも当てはまります。
ただ守るために塗るのではなく、家を長く、安心して使い続けるために整える。
それが、私たち住まいるペイントが練馬区で外壁塗装に向き合い続けている理由です。

最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。



 ” 家の表情が変わると生活が変わる “



塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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