
練馬区・中野区・杉並区の皆さんこんにちは。
練馬区 外壁塗装・屋根塗装を専門に営んでおります、株式会社住まいるペイントの代表の堺です。
日頃より、地域の皆さんには大変お世話になっております。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
外壁塗装のご相談で、よく聞く言葉があります。
「築10年なので、そろそろですよね?」
「ヒビがあるって言われて、不安で…」
「ご近所が塗ったので、うちもやった方がいいのかな?」
…お気持ち、とてもよく分かります!
でも実は、そのなんとなくのタイミングが、一番もったいないことも多いのです。
私たち住まいるペイントは、外壁塗装を“売ること”よりも、“正しく判断すること”を仕事にしています。
今、住宅業界も大きな転換点を迎えています。
AIやデジタル技術の進化によって、「情報を集める時代」から「判断をどう下すかが問われる時代」へと変わってきているのです。
目次
情報は増えた。でも、判断は難しくなった
今はネットやAIで、外壁塗装の情報が山ほど出てきます。
・相場はいくら
・塗料はこれが人気
・この会社は口コミが良い
なのに、実際はこんな状態になりがちです。
- 本当に今、塗装が必要なのか分からない
- 業者の説明が正しいのか判断できない
- 相見積もりを取ったが、逆に混乱してしまった
そうなると、「情報が多すぎて、逆に分からない…」「結局、うちの場合はどうなの?」となりがちです。
このように情報が増えた分、「自分の家の場合どうなのか?」が分からなくなっているのが現実です。
情報が増えた今だからこそ、判断する人が必要な時代になっているんですよね。
住まいるペイントは「塗らない判断」もします
ちょっと意外かもしれませんが、
私たちは現地調査の結果によって、「今回は塗らなくて大丈夫ですよ」とお伝えすることがあります。
・色は少し褪せているけど、防水性能はまだ元気
・劣化は軽く、部分補修で十分
・今やるより、数年待った方が結果的にお得
こんなケース、実は少なくありません。
外壁塗装は、早くやれば正解、という工事ではないのです。
診断には「順番」があるって本当?
住まいるペイントでは、以下の順序で必ず診断を行います。(ここ大事です!)
- 外壁材の種類(モルタル・窯業系サイディングなど)は何か
- 劣化症状の種類と進行度
- 防水性能がどれくらい残っているか
- 立地環境(日当たり・風雨・周辺環境)
- 今後5〜10年の住まいのご計画
この順序が逆になることはありません。
築年数や見た目だけで「そろそろ塗り替えですね」とは言いません。(それって実は一番楽な判断なんですよね‥)
AIは使います。でも、決めるのは人です
私たちはAIやデジタル技術も活用しています。
写真を整理したり、状態を分かりやすく見える化したり。でも、最後に決めるのは、必ず現場を見た人間です。
住まいは一棟一棟、同じ築年数でも、同じ状態は一つとしてありません。
住まいは「データ」だけでなく、暮らしの背景ごと見るものだと私は考えています。
よくある“外壁塗装あるある”
- 築10年=必ず塗装
- ヒビ=即工事
- 安い=お得
…と思われがちですが、実はどれもケースバイケースです。
大切なのは、「今、この家にとって何が必要か」を正しく見極めることなのです。
まだ決めなくて大丈夫です!「塗らない判断」もします
私たちは、現地調査の結果によっては外壁塗装をおすすめしないことがあります。
たとえば、
- 色あせはあるが、防水性能はまだ十分残っている
- 軽微な劣化で、部分補修だけで対応できる
- 今工事をするより、数年後の方が費用対効果が高い
そんな方こそ、まずは判断だけでもご相談ください。
このような場合、無理に工事を勧めることはありません。
なぜなら、外壁塗装は「早ければ良い」工事ではないからです。
住まいるペイントは、塗る・塗らないを含めて、正直にお話しします。
外壁塗装で後悔しない一番の近道は、「工事の前に、ちゃんと考えること」です。
最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。
建物の状況によって、最適な塗料は変わります。
” 家の表情が変わると生活が変わる “
塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。