【住まいるペイント創業秘話】第2回|社長が倒れても待ち続けた従業員たち



練馬区 外壁塗装・屋根塗装を専門に営んでおります、株式会社住まいるペイントの代表の堺です☺️
日頃より、地域の皆さんには大変お世話になっております✨
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、私が住まいるペイントを経営する中で、絶対に忘れることができない出来事についてお話しさせていただきます。
会社の”原点”とも言える、ある出来事です。
少し個人的なお話になりますが、この経験があったからこそ今の住まいるペイントがある、と心から思っています。
どうぞ最後までお付き合いください。

スノーボードで頭を強打した日

創業して7年が経った頃のことです。
趣味のスノーボードで転倒し、頭を強打しました。診断は外傷性くも膜下出血。そのまま病院に運ばれ、半年間、意識不明の状態が続きました。
医師から両親にこう伝えられたそうです。

「一命を取り留めたとしても、体を使う仕事への復帰は難しいでしょう」

両親は従業員たちに「転職を考えてほしい」と伝えました。
当然の判断だったと思います。社長が半年以上も倒れていて、いつ戻れるかもわからない。
普通なら、会社を離れる選択をするはずです。

彼らは、待っていてくれた

ところが従業員たちは、こう言いました。
「社長が戻ってくるまで、待っています」
その言葉通り、彼らは日々の業務を続けながら私の意識が戻るのを待ってくれていました。
その話を聞いた知人や取引先が、その間も仕事を廻し続けてくれました。
半年後、奇跡的に意識が戻った私にとって、この話は何よりの支えになりました。
リハビリを終えて現場に戻ったとき、「やっと戻ってきましたね」と笑顔で迎えてくれた顔を、今でも鮮明に覚えています。

この経験が、会社の土台になりました

あの出来事がなければ、今の住まいるペイントはなかったと思っています。
従業員が「待つ」という選択をしてくれたのは、単なる義理や惰性ではなかったはずです。
この会社でやっていきたい、この仕事を続けたい、そう思ってくれていたからだと信じています。
その信頼に応えるために、私は正直な工事を続けています。

手抜きをしない。お客様に不利益なことは言わない。長く続けられる会社でいる。

それが、彼らが待ってくれたことへの、私なりの答えです。
そしてその想いは、今一緒に働くスタッフたちにも受け継がれています。
現在のチームとともに、これからも地域の皆さまへ誠実な工事をお届けしてまいります。

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最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。



 ” 家の表情が変わると生活が変わる “



塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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