
練馬区 外壁塗装・屋根塗装を専門に営んでおります、株式会社住まいるペイントの代表の堺です☺️
日頃より、地域の皆さんには大変お世話になっております✨
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
最近の経済新聞は、市場の変動や物価の上昇、供給網(サプライチェーン)の安定化に向けた動きなど、 生活コストに直結しやすいテーマが目立っていますね。
社会が「何か起きたら対応」から「起きる前に備える」へと移っているのを感じています。
目次
外壁・屋根も同じ。劣化は“静かに進む”から気づきにくい
戸建ての外壁や屋根は、雨・紫外線・温度差を毎日受け続けています。
その結果、目に見えにくいところで少しずつ防水性能が落ち、ひび割れ(クラック)やシーリングの硬化が進みます。
しかし多くの場合、雨漏りなどの大きな症状が出るまで「まだ大丈夫」と判断されがちです。
「今すぐ工事はしたくない」—その感覚は正しいです
点検=すぐ工事、と思うと構えてしまいますよね。
ただ、本当に大切なのは“工事を急ぐ”ことではなく、“現状を把握して選択肢を持つ”ことです。
先に状態が分かっていれば、焦って決める必要がなくなります。
いまは「工事」より先に「把握」が効く
物価や人件費、資材コストが上がりやすい局面では、 不具合が出てからまとめて直す方が、結果的に費用も工期も大きくなるケースがあります。
だからこそ、今の段階でおすすめしたいのは「どこが・どの程度・いつ頃注意が必要か」を整理することです。
まずはここだけ!5分でセルフチェック
- 外壁:髪の毛程度の細いひび割れ/塗膜の粉(チョーキング)
- 目地(シーリング):ひび割れ、肉やせ、硬化、剥がれ
- 屋根:色あせ、苔・藻、反り、欠け、板金の浮き
- ベランダ:防水の膨れ・割れ、排水口の詰まり
- 雨樋:たわみ、外れ、詰まり、オーバーフロー跡
「今すぐ工事が必要かどうか」も、正直にお伝えします
住まいるペイントは、売るための点検ではなく、施主様が損をしない判断をするための点検を重視しています。 点検の目的は「不安をあおる」ことではなく、将来の予算と優先順位を決める材料を増やすことです。
よくあるご質問
Q. 点検したら、工事を断りづらくなりませんか?
A. 大丈夫です。必要性・時期・選択肢を整理し、「やらない判断」も肯定します。
Q. 何年目くらいが点検の目安ですか?
A. 一般的には築10〜15年が最初の分岐点になりやすいです(外壁材や環境で変動します)。
Q. 相見積中ですが、診てもらう価値はありますか?
A. あります。金額比較の前に、劣化原因と必要工事の根拠を揃えると判断がラクになりますよ。
焦らないために、まずは「状態の棚卸し」から
不確実性が高い時代ほど、住まいは「予防」で損を防げます。
いま工事をするかどうかではなく、“いつ・どこに・いくら備えるか”を決めるために、 一度点検しておくと安心です。
練馬区・中野区・杉並区で外壁・屋根の点検をご希望の方は、下記からご相談ください。
「サイディング外壁」「モルタル外壁」「屋根がスレート」など、仕様が分かれば、点検ポイントをもう一段具体化してお伝えします。
コメントかお問い合わせでお気軽にどうぞ✨
最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。
建物の状況によって、最適な塗料は変わります。
” 家の表情が変わると生活が変わる “
塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。