冬の外壁は”乾燥+寒さ”が味方 1月が意外と塗装に向いている理由

 

新年あけましておめでとうございます
練馬区 外壁塗装 豊富な塗料と施工実績で評判の住まいるペイントです。

午年は「前に進む」「動き出す」という意味を持つ干支。

これから先の暮らしを気持ちよく走り出すために、住まいの外観や性能を整える一年として、外壁塗装を検討する年としてはいかがでしょうか。

冬は塗装に向かない?という誤解

「冬は寒いから塗装に向かない」「塗料が乾かないのでは?」そんな声をよく耳にします。確かに、多くの方が春や秋こそが外壁塗装のベストシーズンだと考えているでしょう。

しかし、これは大きな誤解です。実際には、冬場の塗装には多くのメリットがあり、特に太平洋側の地域では1月は非常に適した時期なのです。

寒さ=塗装に不向きという先入観だけで判断してしまうのは、もったいない!

重要なのは「気温」だけでなく、「湿度」「天候の安定性」「日照時間」など、総合的な条件です。

これらの要素を考慮すると、1月は意外なほど塗装に適した環境が整っているのです。

実は乾燥していて塗装日和が多い1月

1月の最大の強みは、圧倒的な「乾燥」と「晴天率の高さ」にあります。

太平洋側では冬型の気圧配置が安定し、連日カラッと晴れる日が続きます。湿度は30〜40%程度まで下がり、一年で最も空気が乾燥する時期です。この乾燥した環境こそが、塗装にとって理想的な条件なのです。

塗料の乾燥には適度な湿度が重要で、湿度が高すぎると塗膜の硬化不良や白化現象を引き起こす可能性があります。梅雨時期や夏場の高湿度の日は、どんなに気温が適温でも塗装を避けるべきです。


一方、1月の乾燥した空気は塗料を適切に乾燥させ、美しい仕上がりにつながります。

さらに、雨が少ないことも大きなメリットです。

塗装工事は雨天時には作業できないため、天候が不安定な季節では工期が延びがちです。1月であれば晴天が続くため、計画通りにスムーズに工事を進められます。

実際、太平洋側の多くの地域では、1月の降水量は年間で最も少ない水準になります。。

仕上がりに差が出る冬ならではのメリット

冬場の塗装には、仕上がりの品質を高める独自のメリットがいくつもあります。

塗料の乾燥速度が適切

夏場の強い日差しは、塗料を急速に乾燥させすぎてしまい、塗膜にムラが生じる原因になることがあります。一方、冬場の穏やかな日差しは、塗料をゆっくりと均一に乾燥させ、滑らかで美しい塗膜を形成します。

職人の作業精度が向上

ここ数年特に、真夏の炎天下では、職人が熱中症のリスクを抱えながら作業することになり、どうしても集中力が低下しがちです。冬場は適切な防寒対策をすれば快適に作業でき、丁寧で精密な仕上げが可能。職人のコンディションは、仕上がりの品質に直結します。

塗料の臭いが軽減される

気温が低いと塗料の揮発性成分が飛散しにくく、臭いが控えめになります。これは近隣への配慮という点でも重要ですし、住みながらの塗装工事でも生活への影響を最小限に抑えられます。

虫の付着が少ない

春から秋にかけては、乾燥中の塗膜に虫が付着してしまうトラブルがよくあります。冬場は虫の活動が少ないため、こうした心配がほとんどありません。

風が穏やか

春先の強風シーズンと比べると、1月は比較的風が穏やかな日が多く、塗装作業がしやすい環境です。強風は塗料の飛散や作業の中断につながるため、穏やかな風況は大きなメリットといえます。

1月に塗装する際の注意点

メリットの多い1月の塗装ですが、いくつかの注意点を守る必要があります。

朝露・霜への対策

冬の朝は外壁に霜や朝露が付着していることがあります。この水分が残ったまま塗装すると、塗料の密着不良を引き起こします。完全に乾いてから作業を開始することが重要で、場合によっては作業開始時刻を遅らせる判断も必要です。

日照時間の短さを考慮

冬は日が短いため、作業可能な時間帯が限られます。1日あたりの作業量は夏場より少なくなるため、全体の工期は若干長くなる可能性があります。余裕を持ったスケジュール設定が大切です。

地域による適性の違い

日本海側など降雪地域では、1月の塗装は現実的ではありません。今回ご紹介しているメリットは、主に太平洋側や瀬戸内海側など、冬場に晴天が続く地域に当てはまります。

適切な塗料の選択

冬用に調整された塗料や、低温硬化型の塗料を選ぶことで、より確実な施工が可能になります。経験豊富な業者であれば、季節に応じた最適な塗料を提案してくれるはずです。

冬にお客様が不安に思うポイントQ&A

Q1. 寒い時期、塗料はちゃんと乾くの?

A. 気温5℃以上であれば問題なく乾燥します。むしろ、1月の低湿度は塗料の乾燥にとって理想的な環境です。重要なのは気温だけでなく湿度で、乾燥した冬の空気は塗料をしっかりと硬化させます。適切な時間帯を選んで作業すれば、夏場よりも美しい仕上がりになることも多いのです。

Q2. 冬は工期が長くなるって本当?

A. 日照時間が短いため、1日の作業時間は夏場より短くなります。ただし、雨による中断がほとんどないため、トータルの工期は春や秋と大きく変わらないケースが多いです。むしろ、梅雨時期に工事が中断し続けるより、冬場の方が予定通り完了する可能性が高いといえます。

Q3. 塗装中、窓を開けられないのが心配

A. 冬場は塗料の臭いが立ちにくいという利点があります。気温が低いと揮発性成分が飛散しにくく、夏場ほど強い臭いを感じることは少ないです。また、作業時間帯を調整したり、低臭タイプの塗料を選択したりすることで、さらに臭いを抑えることができます。

Q4. 雪や霜で塗装できない日が多いのでは?

A. 太平洋側の地域では、1月に雪が降ることは稀です。霜については、朝の時間帯に発生することがありますが、午前中に乾けば問題ありません。経験豊富な業者であれば、天候を見極めながら適切に作業スケジュールを調整します。むしろ、春の花粉や黄砂、梅雨の長雨の方が塗装には不利な条件です。

Q5. 冬に塗装すると費用が安くなるって本当?

A. 冬場は塗装業者の閑散期にあたるため、料金面で交渉しやすい時期です。春や秋の繁忙期と比べて、見積もりに柔軟に対応してくれる業者もあるかもしれません。また、スケジュールの調整がしやすく、希望の日程で工事を始められる可能性が高いのもメリットです。

Q6. 仕上がりの品質は他の季節と変わらない?

A. 適切な施工条件を守れば、品質は他の季節と同等、場合によってはそれ以上です。乾燥した空気、穏やかな日差し、職人の集中力など、冬ならではの好条件が揃えば、非常に美しい仕上がりが期待できます。大切なのは季節そのものより、信頼できる業者を選ぶことです。

今年はじめの塗装は、住まいるペイントへ

1月の外壁塗装は、固定観念を捨てて冷静に条件を見れば、実は非常に理にかなった選択です。乾燥した空気、安定した晴天、穏やかな作業環境というメリットを活かせば、美しく長持ちする外壁を手に入れられるでしょう。春や秋まで待つ必要はありません。

こちらのブログでも、冬の塗装のメリットをご紹介しています。

信頼できる業者と相談しながら、1月という選択肢も前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!

建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。

建物の状況によって、最適な塗料は変わります。



 ” 家の表情が変わると生活が変わる “



塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。

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