
練馬区・中野区・杉並区の皆さんこんにちは。
練馬区 外壁塗装・屋根塗装を専門に営んでおります、株式会社住まいるペイントの代表の堺です。
日頃より、地域の皆さんには大変お世話になっております。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
11月28日の日本経済新聞・朝日新聞の一面と2・3面を読み、住宅業界にとって非常に重要な内容だったので、「これは住まいに関わる私たちがお客様にもっと早く伝えなければいけない」と強く思い、ブログを書かせていただきます。
今回は新聞の内容をもとに資材価格、政治の動き、などを踏まえ皆さまの暮らしの安全についてまとめています。
ぜひ一読ください。
中国企業の赤字拡大で資材価格の上昇リスク

日経新聞の一面・二面では、
・1〜9月の中国企業14社が赤字
・太陽光・不動産分野で低迷
という記事が大きく扱われました。
日本の外壁材・雨樋・金属部材は中国の生産に依存している部分が多く、こうした景気悪化は「数ヶ月遅れ」で資材価格に波及します。
以前も同じ流れで、外壁材の価格が上がった時期がありました。
劣化が進んでいる場合、先延ばしすると工事費が上がる局面に入ってきています!
だからこそ、今の段階でのメンテナンスが“最も賢い選択”です。
専門業者の私たちから見ても、
「まだ大丈夫かな?」と思う程度の劣化こそ、最もメンテナンス効果が高い時期。
点検は無料でできますので、まずは現状を正しく知っていただくことが大切です。
政治の安定で住宅補助金が動きやすい時期に

政治面では「与党、衆院過半数へ」という記事が出ておりました。
政権が安定する時期は、住宅や省エネ関連の補助金が前倒しで動くことが多い傾向があります。
今年の“住宅エコリフォーム補助金枠”も、多くの工務店から「予算が足りない」という声が上がっています。
ですので、今お客様へ伝えたいことは、
「補助金が決まってから動くと遅いので、早めに相談している人が一番お得に施工できる」ということです!
補助金が“正式決定する前”に動く方が枠の確保や手続きがスムーズになるからです。
補助金は「気づいた時にはもう終わっていた」というお声が本当に多い制度です。
焦って動くよりも、今のうちに“下準備だけでも”整えておくことが、もっとも確実で安全な方法です。
住まいるペイントでは、最新の補助金情報の確認から、お客様に最も合った申請方法のご案内まで、無料でサポートしています。
外壁の防火・防災意識を高めるべき時期です!

参考画像:https://www.bbc.com/japanese/articles/c989l89pgd9o
朝日新聞の一面では、「香港高層住宅で大規模火災」というショッキングな出来事が報じられていました。
実は日本でも都市部の密集地では外壁や戸袋の防火性が重要視されています。
外壁が劣化すると、
・延焼しやすい
・隙間から火が回りやすい
・雨漏りが木材腐食を招き“火に弱い家”になる
と、こうしたリスクが増します。
外壁塗装は《見た目の工事》ではなく《家の防災力を高める工事》でもあります。
このニュースから読み取れることは、『家は、守りを固める時代に入ったのではないか』ということです。
不安なく暮らせる住まいづくりは、気づいた時のチェックから始まります。
外壁や屋根は少しの劣化でも放置すると、内部まで痛みが進み補修費が大きく跳ね上がってしまいます。
早めの点検が、ご自宅を長く・安く守る最大のポイントです。
私はこれからも毎朝新聞を読み、地域のお客様に「今すぐ役立つ情報」とともに家族が安心して暮らす住まいづくりを伝えていきます。
最終的には、塗装業者の誠実さで命運を分けます!
建物の塗替えをする際に、何よりも大切なのは、「塗料の機能は、塗装職人の技術による適切な塗装により、建物を長く良い状態に保ってくれる」ということです。
建物の状況によって、最適な塗料は変わります。
” 家の表情が変わると生活が変わる “
塗装の技術力とご提案には、ぜひ一度、練馬区の塗装会社〈住まいるペイント〉にご相談ください。誠実な対応をさせていただきます。